パンチくんがかわいそうとSNSで話題に!本当にいじめられてる?母親(母猿)はどこにいった?

SNSやYouTubeで話題のクロザル、パンチくん。

つぶらな瞳でぬいぐるみをおんぶする姿に、心を掴まれている人が続出していますよね。

一方で、動画を見た人からは「一人ぼっちでかわいそう」「他の猿にいじめられてない?」と心配する声も上がっています。

今回は、パンチくんの現状や気になるお母さんの行方、そしてファンの間で密かに話題の「イケメン飼育員さん」について調査しました!

目次

パンチくんはかわいそう?

画面越しに見るパンチくんは、いつも一生懸命でどこか切ない表情に見えることがあります。

そのため、コメント欄では「かわいそう」という言葉が飛び交うことも少なくありません。

しかし、実際のところはどうなのでしょうか。

パンチくんはいじめられているのか?

Xより

結論から言うと、人間が思うような「悪意のあるいじめ」ではありません。

パンチくんは現在、群れに戻るための「社会化」の訓練中です。

猿の世界には厳しい上下関係があり、先輩猿たちが教育のために厳しく接することがあります。

これが、人間から見ると叩かれたり追い回されたりしているように見えてしまうのですね。

飼育員さんは常に安全に配慮しながら見守っています。

パンチくんが立派な大人の猿になるために、避けては通れない大切なステップといえるでしょう。

パンチくんのぬいぐるみは?

Xより

パンチくんがいつも肌身離さず持っている、あのかわいいぬいぐるみ。

実はこれ、お母さんの代わりなんです。

人工保育で育ったパンチくんにとって、ぬいぐるみは安心できる唯一の拠り所。

寝る時も移動する時も一緒なのは、それだけ甘えん坊で寂しがりやな証拠かもしれません。

最近ではぬいぐるみがボロボロになってきている様子も見られますが、それだけパンチくんに愛用されているということ。

見ているこちらまで、ギュッと抱きしめたくなる光景です。

パンチくんの本当の母親と飼育員さん

なぜパンチくんは、お母さん猿ではなく人間やぬいぐるみと一緒に過ごしているのでしょうか。

そこには深い事情がありました。

パンチくんの母親(母猿)はどこにいった?

パンチくんのお母さんは、同じ動物園にいる「ピコ」という名前の猿です。

実はパンチくんが生まれた際、お母さんのピコに母乳が出なかったり、うまく育児ができなかったりというトラブルがありました。

そのままでは命の危険があったため、やむを得ず飼育員さんが介入する「人工保育」に切り替わったのです。

お母さんがいなくなったわけではなく、今も同じ園内で暮らしています。

いつか群れの中で、親子として自然に過ごせる日が来ることを願わずにはいられません。

パンチくんの飼育員がイケメン

パンチくんの成長記録を発信している飼育員さんですが、ファンの間では「イケメンすぎる!」と非常に注目されています。

顔立ちが整っているのはもちろんですが、何よりもパンチくんに対する愛情深い接し方が素敵ですよね。

時には厳しく、時には母親のような優しさで接する姿に、パンチくんも全幅の信頼を寄せているのが伝わります。

左が人工保育を担当した鹿野さん、右が宮腰さん↓

Tomorrow

イケメンだね!

「飼育員さんの優しい声に癒やされる」というファンも多く、パンチくんとのコンビは最強の癒やしコンテンツになっています。

パンチくんは市川市動植物園にいる

市川動植物園より

そんな話題のパンチくんに会える場所は、千葉県にある「市川市動植物園」です!

  • 施設名: 市川市動植物園
  • 場所: 千葉県市川市大町284番1
  • 見どころ: パンチくん(クロザル)のほか、流しカワウソなども有名

パンチくんは常に展示場にいるわけではなく、体調や訓練の状況によって会える時間が決まっています。

遠方から足を運ぶ際は、事前に公式SNSなどで状況をチェックしておくのがおすすめですよ。

実際に動いているパンチくんを見ると、その小ささと頑張りに驚くはずです。

まとめ

パンチくんが「かわいそう」に見えるのは、彼が今まさに自立に向けて一生懸命頑張っている最中だからです。

  • いじめではなく、猿社会のルールを勉強中!
  • ぬいぐるみはお母さん代わりの大切な相棒。
  • 本当のママ(ピコ)も同じ園内で見守っている。
  • 愛情たっぷりのイケメン飼育員さんと二人三脚で成長中。

これからも、市川市動植物園で成長していくパンチくんを温かく見守っていきましょう。

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